熟女は、本当に流行っているのか? 解りました!ビジネスの観点からパチプロ清志がお答えします

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今日は、現役パチプロ清志です。

今回は熟女ブームについて、
ちょっと語ってみようかなと思います。

今、熟女が流行っているというか、
熟女キャバクラみたいなのとか、
熟女デリヘルみたいなのがあるんですよね。

結構増えてるということで、
これについて、どういう風に考えなきゃいけないのか?
という話をしてみようかなと思うんですけど、

僕自身もちょっと行ってみたんですよね。
その熟女キャバクラみたいなやつにですね。

で、見てると結局、熟女が流行っている訳じゃないんですよね。

基本的に多くの人は、
「なんか、年上の女性がモテてる」みたいな感じで
思っているんでしょうけど、

これ、たぶん勘違いじゃないかなと。

もちろん、その傾向にあると思うんですけど、
何軒か、そういう店に行って聞いてみたら、

一つ目が安いということですね。

少し安いんですよね。
もちろん、年取ってるから安いということもありますよね。

二つ目がサービスがいいということですね。

これ、デリヘルみたいなやつだと
本番が出来たりすることもあると。

安くて本番が出来るということですね。

で、三つ目に最大の理由というのが、
「あ、そうかもしれない」と思うかもしれないですけど、

客の年齢層が上がっているんですよね。

キャバクラ行ったりとか、
デリヘル行ったりする層のですね。

普通は若い子が行ったりする訳ですけど、
若い子があまり行かなくなってるのが
現状なんですよね。

行ってる世代というのが、40代とか、50代とか、
そこら辺の世代がメインなんですよ。

だから、その50代とかの人達からすると、
熟女で30代、40代でも若いと言えば若いんですよね。

50代の人が20代の子とお酒飲んだりしたとしても、
話が合わないということなんです。

あまりにも話が合わないと
つまらないということになる訳じゃないですか?

しかし、そういう風な30代、40代くらいの熟女だったら
10歳くらい離れてても、そんなに話はズレないということですよね。

だから、流行っているということですね。

決して、熟女がめちゃくちゃ流行っていると
いうことではないんですね。

僕も行く前の想像としては、
熟女バーとか、そういうキャバクラとかだと
結構小奇麗な姉さんみたいな感じだと思ってたんですけど、

普通のおばちゃんですからね。
それ程、めちゃくちゃ綺麗な人はいなかったですね。

だから、三つの理由ですね。
少し安くて、楽しめるということと、
サービスがいいということ、
そして結局、年齢層が上がっていると。

で、最近は、デリヘルでも
ぽっちゃりとか流行っているんですよね。
ぽっちゃりデリヘルみたいな。

これは結構上手いなあというか、
雑誌でも、ぽっちゃりしてる雑誌みたいなのが
あるんですよ。

こういう戦略というのは結構面白いというか、
ぽっちゃり好きな人がどこまでいるか知らないんですけど、
実際は「ぽっちゃり」じゃないんですよね。

本当、ぶっちゃけて言うと、
かなり太っていると言ってもいいくらいなんですよね。

でも、結構儲かってるみたいで、
これも理由が値段が少し安いということですね。

値段が安いのと、やっぱり本番がやれるというか、
サービスが良いということですよね。

それと、やっぱり絞り込んでるから
それが好きなマニアというのが、
そこに集まるということですね。

ぽっちゃりが好きとか、そういう性癖だとしても、
普通の店で、どこに行けばいいのか、
なかなか分からない訳じゃないですか?

でも、ぽっちゃり専門店にすると、
これはこれで市場が取れちゃうというか、
なかなか上手いなあと思うんですよね。

昔、僕もデリヘルしようかなと思った時があって、
やっぱり可愛い子とか、若い子を集めたいなあと
考えたんですけど、

可愛い子とか、若い子というのは、
なかなか仕事をしないというか、

ちょっと稼いだら、すぐやめたりとか、
すぐ逃亡するというのが結構当たり前らしいんですよね。

そこら辺もあるんでいろいろ考えて、
その人妻ブームというか、

これもブームというより、
たぶん誰かが仕掛けたんじゃないかな思うんです。、
これも結構上手いんですよね。

ババアと言えば安くなりますけど、
人妻と言ったら、なんかいいような感じがするんでしょうね?

それに、そういう30代とかだと安くやれますよね。
若い子と比べて安いというのもあると。

で、仕事もサボらなくて丁寧と
いうことですよね。

だから、それでも、まあまあ食えちゃうということですね。

ビジネスを考える時に
この絞り込むということが出来てない人が
結構多いんですよ。

とりあえず、なんか広く持っちゃうというか、
何でも屋みたいな感じで考えがちなんですけど、

何でも屋だと何屋さんか分からないんで、
スルーしてしまうということですね。

やっぱり専門店化というのが、
これからの課題じゃないかなと。

特にネットビジネスのパターンというのは、
それに当てはまる訳なんです。

ネットビジネスというのは、
基本的にリアルとは違うということを
しっかり押さえてほしいなあと思うんですよね。

例えば、リアルの店舗でラーメン屋さんがあるとしましょう。

すごい上手いラーメン屋さんが10キロ先にあったとしても、
なかなか行かないと言えば行かないんですよね。

ほどほどのラーメン屋さんが近くにあれば、
そっちに行っちゃうんですよね。

だから、リアルの店舗だと、
めちゃくちゃ美味いからといっても
行くとしたら、たぶん10キロ圏内だと思うんです。

美味いから客が来るということじゃないんですよね。

ただし、ネットになると別なんですよね。
わざわざ近くの不味いラーメン屋さんとか、
大した事ないラーメン屋さんに行かない訳なんです。

なぜかと言うと、
ネットの場合、北海道で買おうが、
東京で買おうが、逆に外国だとしても
そんなに変わらない訳じゃないですか?

もう、もろに比較されちゃうんですよね。

だから、ナンバーワン以外は生き残れないというのが
原則なんですよ。

例えば、ライバル店が10軒あったとすると、
ナンバーワンの店は全体の8割くらい注文取れますけど、
あとの2位とか、3位の店は、もう2割とかしか取れないんですよ。

3位以下とか、もう終わりですよね。

だから、1番になれるなら別ですけど、
1番になれないということだと、

専門分野を決めてどこかの一番になるというのが、
基本的な戦略ですよね。

これは結構間違いやすいところで、
ネットはトップ以外は食えないと言っても過言じゃないですからね。

一番が安さとか言うなら、安さでは勝てないですよね。

例えば、「サポートが一番」かもしれないですし、
逆に値段を高くして、商品力を「ここだったら一番です」
みたいな形に持っていくという形ですね。

そうすれば、そこがいいという人もいますし、
取れていくということですね。

結局、何でも屋みたいな感じになると
商品がいっぱいある訳じゃないですか?

そうじゃなくて、一個の商品の専門家になっちゃうということですね。
そういうサイトをいっぱい作るということです。

そうした場合、やっぱり何でも屋より
専門家のほうに来る訳じゃないですか?

で、何店舗も持ってもいいというのが
インターネットなんですよ。

だから、区分けして、全部専門店にしちゃうということが、
一番いい形じゃないかなと思いますね。

僕だったら、そういうデリヘル情報で
「マンゾク」みたいなやつがあるんで、
漫画喫茶とかで見たりして、

「なんか、いいアイデア無いかな?」
とか考えたりする訳なんですね。

ネットの場合、本当、似たり寄ったりだと
もう負けちゃうと言っても過言じゃないですからね。

あなたがナンバーワンならいいんですよね。
マーケットリーダーということなら別なんです。

そうじゃないなら、絶対ズラすということですね。

僕のグランドオープン情報とかもそうですよね?
もうP-WORLDには勝てないんですよね。

そのままやってもP-WORLDには絶対勝てないですから。

パチンコのトラでも厳しいですよね。

そうであるなら、それ以外の形、P-WORLDに出せない、
パチンコのトラに出せない形を取っていくと。

P-WORLDで一日、大体600万PVとか、700万PVなんですよね。
パチンコのトラでも60万PVから80万PVくらいで
100万PVいってないくらいだと思いますね。

だから、潜在的な市場というのが1日1000万PVあるとすると、
その中の数パーセント取ればいいというか、

その数パーセント取るために、
オリジナリティーを出していくと。
USPを持つことですよね。

USP = ユニークセリングプロポジションということで、
ユニークで他と差別化できる強みですね。
それで勝ち取ると。

ちょっと話がズレましたけど、
熟女ブームというのは嘘というか、
そんなに熟女は流行っていないよということですね。

結構、テレビとか、そこら辺が
そういう風に仕掛けてくるんですけど、

意外と嘘だったりするというか、
僕からするとウイスキーのブームというのも
どうかと思うんですよね。

若い子にウイスキーが云々言ってるんですけど、
ウイスキーが好きな人って、いないですからね。

これは絶対マスコミが当てようとしてるというか、
ウイスキーの会社がスポンサーについているんで、
そういう風にしちゃうということですね。

仕掛けるということです。

たまに誰かが乗っかったりしますけど、
ウイスキー飲んでる女の子とかいないですからね。本当に。

だから、テレビ見て、そういう風に「流行ってる、流行ってる」
とか言っても、全然流行ってないということがよくあるんで、
気をつけておくということですね。

なぜ流行っているのかということも
しっかりと見極めないといけませんよね。

そういう嘘の情報に騙されないと。

昔、テレビでニュース番組の
「今日、殺人事件が起きました」とか、
「交通事故がありました」とか、

「なるほど」と思いながら見てると、

そのついでに「今、流行のふんどしが云々」言って、
なんか「百貨店でふんどしが今売れてます」
みたいな事言うんですよね。

大体、若者が百貨店で、ふんどしとか、
そんなの買わないですよね?

百貨店とか、行く訳ないじゃないですか。
たぶん百貨店って高いイメージですよね?

それなのに、わざわざ行ってふんどし買うかって話なんですよ。

いつの間にか、ふんどしは消えましたからね。
ふんどし女子みたいな感じで言ってましたけど、
そんな訳がないというか、見た事がないですからね。

ふんどし女子を。

結構、そういう突っ込みどころあるというか、
だから、僕の場合、テレビを見ないんですよね。

ボーっとして見てると
なんか、そんな気がしてくるというか、
ボーっとしてると本当、洗脳されちゃうんですよね。

「ああ、ふんどしブームか」みたいに。

今でも謎なのが、アルコールフリーとか、
ビールとかでもお酒が入ってないバージョンですね。

これは謎なんですよね。

あれは絶対流行ってないというか、
まず誰が飲むんだ?って話じゃないですか。

お酒飲みたい人なら、そんなのほとんど飲まないと思うんですよね。

「今日、ちょっと運転だからフリーで頼む」みたいな事を
聞いたことがないんですよ。一回も。
見たこともないんですよね。

だから、アレをどこで誰が飲んでいるのか、
未だに不思議というか。

あるとするなら、キャバ嬢ですね。
あんまりお酒飲めないから、
「フリーで」みたいな感じで飲むとか。

お酒飲めない人でも、
「いや、俺、お酒飲めないんで、
ちょっとお酒飲んでる雰囲気でフリーで」みたいな感じとか、
店で聞いたことが無いんですよね。

お酒飲めない人はウーロン茶とか、
カシスオレンジみたいな、そういうジュースみたいなやつ
飲んでますからね。

そうなるとアレってどこで売れてるんだろうと。
不思議なのが、セブンイレブンとかで見たら、
置いてるんですよね。

しかも、新商品とか出してる訳じゃないですか?
だから、どっかで売れてるはずなんですよね。

誰も飲んでる人見たことないんで、
謎なんですよね。

でも、セブンイレブンだと
基本的に避難用以外の品は
売れてないと無くなるんですよね。

ラーメンとかもそうで、あの小さい売り場の中で、
売れないやつは、どんどん抜かれていくんですよね。

厳選されたやつしか残っていないんで、
あそこを見れば結構分かるんですけどね。

ただ、フリーのビールがあるということは
誰か飲んでいるというか、売れているんでしょうね?

「今日は、フリーのビールで乾杯」みたいな事は
無いですよね?

それならファンタのほうがいいでしょう?
謎なんですよね。

そんなところで、ちょっとズレましたけど、
熟女ブームとか、ブームに騙されないように意識してないと
やられちゃうんで、

本当、テレビは見ないということですね。

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