パチンコ期待値計算ツールを使った後に、誤差を調整する方法 

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今日は、現役パチプロ清志です。
今回も質問に答えていきます。

【質問】

はじめまして。
毎日動画見させてもらってます、又吉です。

私は元々から専業ですが、我流でやって来たというのもあり、
まだまだ知識が浅いので参考にさせて貰ってます。
神様仏様清志様って感じです。

質問なんですが
確変、時短の後に電サポで貯まった保留は
通常回転として計算してもいいのでしょうか?

これは以前の動画でも似たような
動画がありましたがもっと詳しく知りたいのです。

例1
大海2

時短は100ですがほぼ間違いなく108回転まで回りますよね?
この8回転を通常回転にまぜて、尚且1000円あたりの
回転率に足してもいいのですか?

例2
甘銀河鉄道

時短は9回転ですが確変中に左の保留を4つ貯めて、
時短を消化するので時短は9ですが17回転まで回ります。
この8回転は回転率に足してもいいのですか?

甘デジなのでここの計算を特に教えて欲しいです。
長くなってしまいすいません。

【回答】

計算の方法として、基本的に含めてもいいということですよね。

例えば、この108回転の場合は、100回転の時短を除いた
8回転は通常回転数に入れていいということですね。

通常回転数に入れるんで、1000円あたりの回転数が
多少は上がるということですね。
甘デジもそうですね。

これ、原則入れてもいいんですけど
原則と例外といのもあって、

例外というのが、特に銭形とかの場合、
右と左の保留がたまるということなんで、
例えば、100回転時短としましょう。

そうすると実際には、時短終了後は
108回転になる訳じゃないですか。

ここを雑誌によっては、
104回転で計算しているところもあるんですよね。
ここは注意ということですね。

104回転だとすると、実際は108回転だったということで
つまり4回転ですね。4回転は儲かるよと、
含めるよということになってきます。

だから、原理原則含めてもいいんですけど、
たまに雑誌ではそういう機種があるんで、
そこだけはチェックしておくということですね。

時短100回転で計算しているか、
コミコミでもう104回転で計算しているということもありますね。

もしかしたら、108回転もあるのかもしれないですけど、
104回転というのが結構多いかなと思いますね。
右の保留、電サポのやつはたまるってことですね。

ここで考えてほしいのが、
まず、大当たりが多い時と、少ない時ってありますよね?
特に、これは甘デジの場合は影響力が大きくなるんですよね。

なぜかと言うと、大当たりが多くなると
基本的にそういう風な時短が増える訳じゃないですか?

時短が100回転でも実際は108回転ということなんで、
その差が8回転出てくるんですよね。

で、これをコミコミで計算すると、大当たりの回数が多い場合、
例えば、20回転しか回らないのに、26回転とか、場合によって30回転とか
そういう感じにもなってくるんですよね。

逆に大当たりが少ない時は、
これは甘デジの場合、機種によるんですけど、
0.4%くらい増えるんですね。

時短で8回転とか儲かる時はですね。

つまり、表面が20回転としたら、
コミコミでは0.8回転くらいは上乗せされて
20.8回転くらいになると。

マックスとかになると大当たり確率が低いので
そんなにめちゃくちゃな影響はないということで
20.4回転とか20.5回転とか、そこら辺になってくると。

しかし、大当たりが多いと、いきなり表面が20回転なのに
25回転になったりとかしてしまうと。
そしたら、これズレますよね。

ここだけは、注意しておくということですね。

ここまでをもう一回まとめておくと、
まずは、千円あたりの回転数に含めてもいいよ
ということですね。

しかしながら、雑誌によっては時短100回転の場合でも
104回転とかで考えてるところがあるんで、
そういう時は4回転だけを含めるということですね。

特に甘デジは確率が甘いので、ブレが生じやすいということですね。

大当たりが多い時は回転数が上がってくると。
表面が20回転でも25回転とかになってくると。

逆に大当たりが少ない時には、回転数はそのまま
ということになるんで、ブレが結構生じると。

マックスとかの場合は、そうでもないんですけどね。
マックスでもめちゃくちゃ当たれば別ですけどね。

それじゃあ、基本的にこういった所を
どういう風に考えるかということなんですが、

まず、大当たり確率ですね。
これが例えば、1/150とします。

そして時短で、4回転とか8回転とか、
儲かるということですね。

ここを少し詳しくみると
8回転分、保留が全部たまる機種ならいいんですけど、

右保留は4回転たまるけど
左保留は普通にたまらないという機種もありますよね。

こういうケースでは、この左をどう考えるかというと
平均で左保留の2個分は自分で玉を入れているとして計算します。

つまり、左保留が2個ついた状態で初当たりする
ということですね。平均ですね。

そうすると最終的には時短が終了して
108回転になったということであれば、
8回転は得したということですが、

左保留の2個分は自分で打っているということなので
8-2=6回転ですね。

一回大当たりしたら、平均6回転儲かると
いうことですね。

次に総回転数ですね。1日で回せる回転数と。
これをざっくりと目安にしますが、
分かりやすいように今回は1500回転にします。

大当たり確率が1/150なので、
1500÷150=10ということで
1日あたり平均で10回大当たりすると。

10回ということは、先に求めたように
1回の大当たりで6回転儲かるということなら
1日あたり60回転は儲かってくるということですね。

これがザックリとした計算になってくると。

ここで、実際の稼動結果と、
どこまで差が出てくるかということですよね。

この10回大当たりというのは平均ですよね。
だから、これより大当たりが多い時とか、少ない時というのは、
ここを微調整していくんですよね。

微調整はその時点での平均で考えちゃうんですよね。
例えば、今の1/150の機種で大当たりが2回で
総回転数が450回転だとします。

そうすると少しツイてないということですよね?

なぜかというと、総回転数の450回転を
大当たり確率で割ると
450÷150=3回なんですよね。

これは450回転まわすと平均3回は当たるということなんです。

しかしながら、2回しか当たってないよと。
1回分当たりが少ないよと。

そうすると先に言ったように
大当たり1回あたり6回転儲かるということなので、
1(平均大当たり回数との差)×6=6回転

この6回転を足してあげるということですね。

つまり、平均3回は大当たりがあるはずのところで
実際は2回なら、6回転は足してあげるということですね。

逆に大当たりが多い時もありますよね。
同様のケース、総回転数が450回転で大当たり5回
ということだったら、今度はツイてる訳ですよね?

平均大当たり回数は3回なので、
今度は2回多いよということになります。

そうすうと、また回転率に差がついてくるんですね。

大当たり1回あたり6回転儲かって、
今回は大当たりが2回多いんで、

2(平均大当たり回数との差)×6=12回転

つまり12回転は多いということなんで、
今度は、この12回転は引いていくということですね。

これはいろんな事で応用していけるんで、
しっかり覚えててほしいんですけどね。

こんな感じでやっていくと、甘デジの揺らぎというのが、
少なくはなってきますね。

甘デジの場合は結構、そういう事があるんで。

もう一つ例として、
今の1/150の機種で、20000円使って、
総回転数450回転、大当たり0回だったとします。

これだけで計算すると回転率は
450÷20=22.5回転 / 千円
になりますね。

これが正しいのかといったら、違うんですよね。
なぜかというと、これはさっきの6回転儲かるという部分を
考えていない訳です。

450(総回転数)÷150(大当たり確率)=3
平均3回は大当たりするのに、今回は0回ということで
3回少ないということですね。

そうすると、大当たり1回につき6回転貰えるということで
3×6=18回転で

本当は18回転は貰えたということですよね。

これを考慮してもう一回計算してみると、
平均18回転は本当は儲かっていたということで、
総回転数は450回転ではなくて、

450+18=468回転なんですよね。

つまり20000円突っ込んでいるので
千円当たりにすると

468÷20=23.4回転 / 千円

これが正しいということですね。
これは保留を考えた時ですね。

因みに、この原理は全ての事に使えるということです。
だから、ここで全てに使えないと駄目なんですよね。

「保留は分かったけど、他は分かりません」ということでは
おしまいなんですね。

例えば、出玉。
大当たり出玉が基準より多かったり、少なかったり、
どっちかですよね。

ここでも大当たり回数が多い時と
少ない時で変わってきます。

もし、1回の大当たり出玉が基準より多いということであれば、
大当たり回数が多ければ多くなるほど、
また回転率の誤差が出てくるんですよね。

パチンコって全て確率通りに当たる訳じゃないですよね。

例えば、トータル確率が1/100、総回転数1500回転
だとすると、

総回転数÷トータル確率=平均大当たり回数
なので、この場合、

1500÷100=15ということで、
平均では15回当たるということなんですが、

15回当たらなかったり、
10回だったりとか、逆に20回当たったりとか、
いうことがあるんですよね。

そこで大当たり1回あたりの出玉が多いということになると、
結局ボーダーラインが変わってきますよね。
コミコミにしちゃうとですね。

トータル確率というのは
1回大当たりするのに、平均どれくらい回す必要があるのか
ということなんです。

大当たり確率とトータル確率は違いますからね。

例えば、海物語で、大当たり確率が1/350くらいですよね。
トータル確率は1/110くらいになります。

このトータル確率を求めるのはちょっと面倒くさいんで、
だから、「パチンコ副収入」とかを使うということなんですよね。

で、この出玉のケースについても
さっきの保留の時みたいな感じで計算すると、

総回転数が1500回転で、トータル確率が例えば1/150としましょう。
そして、大当たり1回あたり50玉多いとします。

そうすると、1500÷150=10ということで、
平均10回の大当たりですよね。

しかし、実際は8回しか大当たりしていない
ということであれば、

10-8=2回は大当たりが少ないということで、
2回×50玉=100玉

これを加えないといけないんですよね。
算数とか面倒くさいんですけど、加える時は
ちゃんと単位を合わせるということですね。

100玉をプラスするということになると
大当たり出玉に含めるなら、そのままでいいのですが、
円で含める場合は、1玉4円なら、

100×4=400円ですね。
これを含めていくということですね。

逆に大当たり回数が多い時は引いていくということですよね。

こういう風な微調整というのが
必要なんですよね。

保留、大当たり出玉と見てきましたが、
もう少し応用利かせると時短中もあるんですよね。

これは、電サポ率で考えていくということですね。

この電サポ率も計算するの相当面倒くさいんで、
だから、これも「副収入」使うということなんですけどね。

電サポ率って何なのかと言うと、
総回転数に占める電サポの割合のことで、

どれくらい時短(電チュウが開いたり閉じたり)の影響があるの?
という感じなんですよね。

結局、この電サポ率と時短中にどれくらい増えるかで
変わってくるということなんですよね。

今までの原理が分かっていれば、
ここも分かってくるんです。
微調整が出来てくるということですね。

例えば、時短中、増えるのであれば、
電サポ率が多ければ、多いほど、
やっぱりプラスになってくるんですね。

減れば致命傷になってくると。
大体増えるか減る訳じゃないですか?

ここも結局大当たりが多いと
電サポ率も大体増えてくる訳ですよね。

大当たりが少ないと電サポも意味がないというか、
時短にならない訳ですからね。

ここも平均をとって計算していけば、
大体、組み合わせるということも可能なんです。

先ほどの例のように大当たり0回の場合でも
大体の事がわかれば、ここでプラスしてこれるんで、
平均の回転数は出せるんですよね。

例えば、総回転数が2000回転、電サポ率が0.7にしましょう。
総回転数×電サポ率=平均電サポ回転数なので

2000×0.7=1400回転
これが、1日電サポ中に回す平均回転数です。

2000回まわせば、1400回転くらい時短がついてくるよ
ということなんですね。

そして時短中に1回転あたり3玉増えということなら
1400×3=4200玉ですね。

1日あたり時短中に4200玉増えるということです。

しかし、実際には平均通りにはいかない
ということがある訳じゃないですか?

ここで、また大当たり回数が多いとか少ないを
考える訳です。

今日は大当たりが少なくて、電サポ回転数が1400回転ではなくて
1000回転だったということであれば、400回転少ないんですよね。

そうすると、玉増えも1回転あたり3玉増えですから
400×3=1200玉ということで、
平均より1200玉少ないということになります。

ですから、1200玉を最後、流した玉に入れてもいいですし、
円で計算するなら、換金率を掛けて含めるということですね。

これは、玉が全部のまれても、
換金0円でも、最後に1200玉か4800円(等価なら)を
入れるということですね。

こうすると平均的な回転数が出てくるということですね。

大当たりが多くても少なくても、ある程度は
こういう風にカバーしていけるということです。

上手い人は大体こういう風にしてるってことです。

初めは全部含めたコミコミ確率でもいいんですけど、
こういう風に電サポが増えるのか、減るのかとか、
大当たり出玉が基準より多いのか少ないのか、

で、最後はそれについて、大当たり回数が
多いのか少ないのかで計算していくということですね。

特に銭形とかそういう増え系の機種は、
ここで多少ブレて、期待値がちょっと変わってくるんですね。

コミコミだと全部トータルで含めるんですよね。
全部トータルで含めてもまあ、いいんですけど、
やっぱり若干1万とか違う時もあるんですね。

それだと、今日の仕事量が良かったのか、
悪かったのかというのが分からないんで、
こういう風に微調整をしていくんですよね。

いろんな計算方式があるんですけど、
特に、甘デジの保留なら最初に説明したように
平均的にしないとブレてくるということですね。

結構ブレるんで、気をつけてほしいなあと。

先ほどの例でも千円あたり22.5回転が
実際には23.4回転になるので、

23がゴールなら、全然問題なかったということなんですけど、
これを捨ててしまうということになってきますね。

今現状では日当3万とか4万の台があって、
計算もしなくても大丈夫ということはないんですよね。

やっぱり2万ギリギリとか2万5千ギリギリで、やってる人も
多いので、1万円の誤差というのは結構大きいんですよね。

だから、ボーダーラインとかそこら辺より
もう少し上の話になってきますが、

ここら辺まで含めれば、しっかりとした期待値を
入れていけるということですね。

まあ、いろいろやり方はあって、
今回は詳細は話しませんが、

上級者になると、表面で期待値を出して、
時短とか、大当たり増減については、今言ってきたみたいに
計算して、最後に足しちゃうということですね。

例えば、表面で千円20回転だったと。
20回転の期待値はいくらか?
ということで、それが15000円だったと。

しかし、時短中に増えるし、大当たり出玉はまあ、いいよと。
これが平均的にいくら増えるの?
という感じで考えたら15000円だったみたいな。

そうすうると、合わせて期待値30000円だね
みたいな感じですると、あんまりブレないということですね。

こういうやり方もありますね。

1個1個、覚えていくということですね。
計算は、結構面倒くさいんですけど、
これはそんなに難しくないですから。

今の話で分からなかったら、
1個1個、自分でやってみるということですね。

実際に何回も自分でやってみると
結構上手くいきますからね。

あなたも、ぜひこういう感じで、
計算してほしいなと思います。

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