パチンコ海物語が、パチプロやセミプロに愛される3つの理由

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今日は、現役パチプロ清志です。
今回も質問に答えていきます。

【質問】

以前大海2を勧めてましたが、なにがいいのかさっぱりわかりません。

継続率もそんなによくないし、ボーダーもきついし、
中途半端にマックスに近いミドルでなかなか当たりません。

なにが魅力なんですか?

【回答】

海物語の何がいいのか分からない
ということですが、

まあ最近では、なかなか海だけでは
食えないですから、その時の順位は変わりますけど、

やっぱり3位とか、4位とかには食い込んできますよね。

質問では、ボーダーがきついとか、
継続率もよくないとかありますが、

海物語の何が魅力なのか?
と言うと、

一つ目が1日あたりの通常回転数が原則、多いということですね。
通常時に回せる回数が多いと。

二つ目が、基本的にまずまずは釘が開くということですね。

やっぱり海物語は長い歴史もあって、
最近は海ブランドもちょっと崩壊してきましたけど、
それでもまだまだシェアはあるんですよね。

海物語のコーナーというのは、結構ありますよね?
10台とかじゃないですよね?

大体が30台とか、40台とか
もっとあるところもありますよね。

だから、それぐらいファンも多いんですよね。
だからこそ、店長さんとか、釘を動かすというところが多いんで、
お勧めかなということですね。

結局のところ、釘が動かないと意味がないんですよね。

結局、どんなに甘いと言われる機種でも
釘が開いてないと終わりじゃないですか?

例えば、「カメレオンがいい」とか言っても
開く店を見つけないといけないんですよね。
基本的に開きづらいんですよ。

だから、釘が開くということも
海物語のひとつのメリットかなと思います。

今でもある程度、メイン機種ということですね。

三つ目が、ボーダーが高いと、質問にもありますが、
このボーダーラインも基本的にちゃんと押さえておくということですね。

ボーダーがどんなに高かろうが、低かろうが、
例えば、「ボーダーが15回転で甘いよ」といっても、
表面回転率が結局16回転とかで、

全然釘を開けてくれないということだったら、
もう机上の空論じゃないですか?

だから、そのボーダーラインというのは、
関係無いということはないですけど、
その兼ね合いなんですよね。

釘が開くかどうかと、その釘が開くことによって、
ボーダーラインよりも表面回転率が
何割上がっているかということですね。

で、海物語には技術介入の部分も、まずまずあるんですよね。

大海2とかの場合は基本的に減りますからね。
ただ、止め打ちを駆使すれば微増だったりとかしてくるんで、
そこだけで全然違うということですよね。

海物語のボーダーは辛いと言えば、辛いんですけど、
下のアタッカーとかも甘いほうなんで、そういう基本的な技術介入で
大体ボーダーラインは下がってくるということなんです。

止め打ちなどで、多少は下がってくるということですよね。

京楽とかと違って、1回転4個みたいな感じで
めちゃくちゃは増えないですけど、
まずまずはいけちゃうんで、

だから、海物語は強いんじゃないかなと思います。

ここまでをまとめると、
一つ目にある程度メイン機種で、まだまだファンがいて、
開けるところも多いということですね。

二つ目が総回転数というか、
比較的早いということですね。

で、三つ目がほどほどの技術介入というか、
止め打ちだったりとか、ほどほどは効いてくるということですね。

基本的にこの三つで考えた時に
海物語は入ってくるということですね。

毎月のランキングでも
悪くても4位とか5位ですよね。

海物語は、まだまだ使えるということです。

だから、ちゃんと考えてないといけないのが
本当、「ボーダーラインが甘いからいい」とか、
「玉が増えるからいい」ということではないんですよね。

玉が増えて、プラス釘が開かないと駄目なんですよね。

釘が開いてなくて表面回転率が全く足りてないとか、
例えば、銭形で15,16回転だと、
どうにもならないということはありますよね。

なぜ銭形が流行ったかというと、
もちろんその技術介入とか、そこら辺もあるんですよね。

ボーダーが低いことに加えて、
またさらに下げることが出来ますよね。

ただ、表面回転率が足りないと駄目じゃないですか?

結局、銭形は人気で、かなり売れたんで、
19回転とか、20回転の台とか結構あったんですよね。

釘が動きやすかったんです。
だからこそ、その差額でかなり勝てた訳なんですね。

だから、1つの要素だけで考えないということですね。

ボーダーラインが逆に辛くても、
例えば、初期の花の慶次とか辛いですよね?

あれが、17,18回転で、海物語と同じくらいなんですよね。

ただ、ボーダーラインが海物語と同じくらいでも、
マックス機種なんで、めちゃくちゃ荒れますからね。

荒れるというのが花の慶次の特徴の一つ目で、
二つ目が遅いんですよね。
通常回転がめちゃくちゃ遅いと。

だから、持ち玉比率も7割では計算出来ないですからね。
6割くらいで計算しないと、結構キツイんじゃないかなと思いますね。
だから、結構投資も嵩んでしまいますしね。

結局、悪いことだらけじゃないですか?

しかし、店側の扱いが良かったんですよね。
やっぱり半年くらい経過しても、かなり面白いんで、
まだまだ打っている人が多いと。

だから、釘がかなり開いてくるんですよね。

で、三つ目の特徴として、
結局、技術介入がかなり効くんですよ。

チョロ打ちで回転率が、かなり上がるということだったんです。

それプラス、ちゃんと止め打ちをすることによって、
ボーダーラインがガクンと下がってくるんで、
だから、甘いということなんですよ。

基本的には辛い機種なんですよね。

ただ、ちゃんと打って、そのトータルで考えれば甘いと、
「全然勝てるよ」という機種になってくるんですよね。

だから、ボーダーラインが甘い辛いだけで、
考えちゃ駄目なんですよね。

最終的に、考えるべきなのは、
釘が開くかどうかですね。

ボーダーラインから何割上がってくるかというのが、
一番なんですけど、

結局のところ、本当に釘が開かないと意味がないと
いうことなんですよね。

大体メイン機種以外、あんまり開かないんで、
そこら辺で、トータルで選んでいくということが
重要かなと思いますね。

まあ、辛くても打った機種って、結構いっぱいありますけどね。

コブラとかもそうですね。
コブラも辛いんですけど、全然打てたというか、
やっぱり回転率が良ければ、関係ないということですよね。

逆に甘い機種でも、ボーダーラインが10回転だろうが、
何回転だろうが、結局回らないと意味がないというか、
11回転では、意味がないじゃないですか?

そういうことを、ちゃんとトータルで考えておくと
いいのかなと思いますね。

これは、海物語に限ったことじゃないですけど、
ただ、海物語は現状でも大体3番目とか4番目とかに入る
シェアは持っているということですね。

これは、パチンコ教材の中の海物語になっています。

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