パチンコ初心者の為のパチンコ用語「大当り中の小デジタル抽選」「スルーは貯まるの?」「電チュー開放」等の意味を解説しました。

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今日は、現役パチプロ清志です。
今回も質問に答えていきます。

【質問】

大当り中の止め打ちについて

「スルー」と「小デジタル抽選」と「電チュー開放」、「電チュー閉じる」の
意味がわかりません。よって、止め打ちの止めるタイミング、打ち始めるタイミングが、
がわかりません。簡単に解説してもらえますか?

質問1
スルーを複数連続で通過すると、スルー通過回数は保留されるのですか?
また、保留回数はランプなどで判別可能ですか?

質問2
電チューの開放回数 とは、電チューが開く回数のことを言っているのですか、
それとも、電チューが玉を拾う回数を言っているのですか?

質問3
スルーを1回通過すると、電チューは何回開放するかを判別する方法を教えてください。
(実際に打っている間に判別する方法が知りたいです。新台を打つ時に役に立つので)

質問4
質問1、2、3を前提にして、大当り中の止め打ちの止めるタイミング、打ち始める
タイミングを教えてください。

質問5
プロの方は、大当り中に玉を増やす(少なくとも減らさない)ことができるのですか?

【回答】

質問1の大当たり中のスルーが溜まるのか?
ということですが、溜まりますね。

基本的に機種によって変わるかもしれないんですけど、
大体4つみたいな感じで溜まっていくという認識でもいいのかなと
思いますね。

答えは、溜まるですね。
スルーも溜まるということです。

で、保留回数はランプなどで判別可能ですか?
というのは、ほぼ判別可能だと思います。

これは機種によって変わるんで、
最初のうちはそこら辺を見てますね。

例えば、大当たり中、
スルーが溜まっているという状況だと
最初から打ち出さなくて、保留の1発目に合わせていくという感じですね。

牙狼みたいに、スルーがゼロから始まる機種もあるんで、
右打ちから早いとこ始めちゃうとか、

その保留についても考えていくということですね。

そういう風にスルーが溜まるのと、もうひとつ、最近だと、
何回開放というのもランプによって変わるんですよね。

例えば、銭形だと基本は4回開放なんですけど、
ランプ次第で、ロングになってくるんですよね。

だから、ロングなのか4回開放なのかも判別出来るということですね。

これも機種によってちょっと違うんですけどね。
何回開放かというのも違いますし、
ランプも違いますし、

ガンダムとか、確か種類多いんですよね。

そういうランプを見て、判別して打ち分けていく
ということがありますね。

質問2の電チュー開放回数とは、
電チューが開く回数で大丈夫ですね。

例えば、1個スルーを通れば、大海2だったら、
電チューは1回開放なんですよね。

しかし、銭形なら4回とか、
そういう風に機種によって違うということですね。

玉を拾う回数というのは
電チュー開放回数とは関係ないということですね。

質問3の電チューの開放回数の判別ですが、
これは機種ごとに変わってくるので、1個1個調べていくことが
重要かなと思います。

例えば、「機種名 止め打ち」だったりとか、
「機種名 捻り打ち」でもいいですし、
「機種名 電チュー開放回数」とか、

そこら辺で空白を入れて検索すると
基本的には出てきますね。

1個1個やっぱり違うんで、
そこはもう、調べていくということが一番いいかなと思いますね。

質問4の止めるタイミング、打ち始めるタイミングというのも
機種によって違うんですよね。

機種と釘調整によっても変わってきますし、
開放回数やその開放の早さというのもあります。

例えば、大海の場合を例にすると、
スルーに1個通ると、電チューは1回開くんですよね。

だから、減らないとか、増えるとか
一番いいやり方は、

1発、もしくは2発なんですよね。
開いた時だけ打つということですね。

しかし、これではほとんどの場合、
スルーが足りないということなんで、
ギリギリで3発打ち込んじゃうと。

ただ、3発でもやっぱり足りないんですよね。

だから、どうするかというと、
右打ちも絡めていくということですね。

右2発、左3発とか、
右2発、左2発でもいいですけどね。

この右は基本的に増やすという訳じゃなくて、
結局、スルーを途切れさせないということが目的ですよね。

だから、釘調整によっても変わっていきますし、
スルー状況によっても変わるということですね。

で、止めるタイミングや打ち始めるタイミングというのも
ある程度変わってくるというか、癖とかによって
若干は変わってくるということなんで、

分からないならさっきと同じような感じで、
例えば、「銭形平次 止め打ち」とか、
「銭形平次 捻り打ち」とかで調べると、

ある程度の形が出てくるんですよね。

開放したら1発とか、
閉じたら1発みたいな。

そこにある程度、焦点を合わせていくというのも
アリかなと思います。

あとは、微調整ということになりますね。

プロになれば、
基本的に玉の動きのイメージで
「これぐらいで到達するんじゃないかな」と分かるんで、
自分が好きな時に打ち出せるんですよね。

普通の止め打ちの時に
例えば、1発打ちますよね。

で、電チューが開くタイミングより早かった場合、
その瞬間に分かるというか、

「ああ、次はもう少し遅めに打ち出そう」と
徐々に遅くしていくという感じですね。

逆に電チューが開くタイミングより
遅かった場合は、

ちょっと早めに変えていこうということで、
微調整していくんですよね。

これが基本と言えば基本ですよね。

初心者のうちは、携帯とかでもいいですし、
サイトでもいいですけど、

ある程度丸暗記でいってもいいのかなと思いますね。

そうしないと手順が分からないということも
ありますからね。

しかし、これが1機種、2機種と初めは全部覚えないと
いけないような感じがするんですけど、

基本的に1発打ったときの
早いか遅いかしかないんですよね。

それ以外考えられない訳じゃないですか?

電チューが開いたより、早いか遅いか
しか考えないですよね。

早いなら遅めに変えるんですよね。
遅いなら早く変えるということなんで、

その基準というか、
いつ打ち出して、早かったのか?遅かったのか?
というのを把握する必要があるんですね。

そうやって、自分の好きなように
打てるようにしていくってことですね。

初心者のうちは1個1個調べてもいいと思います。
そうすると、「あ、これぐらいだな」というのが
分かってきて、感覚がついてくるんで、

そうすると自分の頭の中で、打ち出せるということですね。

だから、捻り打ちを覚えたいということなら、
やっぱり最速の銭形をまず押さえるほうがいいんです。

捻り打ちをこれ以上速くするのは基本的に無理なんですよね。

しかし、これより遅い機種はある訳です。
プロポーズとか、巨人の星とか、
銀河鉄道とかいうのは遅いんですよね。

遅いやつは、ストップボタンで合わせていくということに
なってきますね。

だから、速いやつを押さえちゃうと、
基本的に捻り打ちは一発でいけますね。

そういう風に1個の基準というか、
1個自分で徹底的に覚えて、それで2個目を覚えて、3個目を覚えれば、
ある程度、「あ、これと似てる形だな」というのが分かるんで、

全て覚えなくても全然問題ないということですね。

基本的に僕とかも、
1個1個全部は知らないんですよね。

しかし、後ろで見れば分かりますし、横見れば分かりますし、
最悪、携帯サイトで打つ前に調べますからね。

そうするとある程度の形が分かるんで、
そっから微調整はしていくと。

釘調整次第でやっぱり変わってきますし、
捻り打ちが注意される店とかだと
パターンを変えていくということですね。

質問5のプロは大当たり中に玉を増やすことができるのか?
ということですが、

基本的には増やします。
減る機種は打たないということが多いかなと思います。

ただ、今後は分からないというか、
例えば、賞球なんですが、

電チューが開放して1個玉が入ったら、
3個出てくるという機種なら、
2個増えるということなんですけど、

これが、1個入れて、1個しか
返ってこない機種もあるんですよ。
コブラとか、そうですよね。

仕事人とかは、確か2個賞球なのかな?
冬ソナとかも確か、そうだったはずですね。

そうなると、1個入って、2個返ってくるということで
1発増えるということですよね。

100%入れば、1個増えるということなんで、
これだと増える効果というのが薄くなってくるんですよね。

それでも、まだ2個賞球ならいいんですけど、
1個賞球というがあるんですよね。

この場合は絶対減っちゃうんですよね。

電チューが開いた時に100%入ってチャラなんで、
こぼれた玉は全部無駄玉になって減っていくということですよね。

これは、プロでも減りますね。
100%入るということはないんで。

ただ、プロは減りが遅いということですね。

しかし、素人の場合はガンガン減るというか、
普通の打ち方だと半端じゃなく減るということです。

こういった、なるべく減らさないという
技術介入もアリかなと思います。

こういう機種は、その分シブイということなんで、
例えば、回転数がかなり高いとか
いうこともあるんですね。

僕もコブラは結構打ってましたね。
全然増やせない機種ですけど、打ってたということですね。

ただ、今現状では、賞球1個の機種は、
プロはあんまり打たないというか、
そこまで釘が開いてないんですよね。

減らないとか、ちょっと減る場合でも
表面回転率が高いなら打つんですけど、

2発賞球とか、3発賞球のちょっと増える
という機種をメインに打ってるかなと思います。

だから、表面回転数と
大当たり中止めたりとか、保留3止めして、
1万5千円取れるとか、2万円取れると、

で、止め打ちとかそこら辺して、
5千円とか1万円取れると。

合計で、2万5千円とか、3万円とか、
そういう感覚ですね。

だから、表面回転数がかなり良いと
減っても問題ないってことなんですよね。

賞球1個の機種なら減りますし、
スルーがめちゃくちゃ悪いとかいったら
減ることも無くは無いかなと思います。

ただ、プロは基本的にそういう感覚にはならないというか、
4万円でマイナス1万円みたいなことはないんですよね。

大体が表面で1万円から2万円で、
玉増えでプラス5千円とか、1万円みたいな感じですね。

初心者の場合は通常時でも止め打ちしてないんで、
2万円だったら、それが1万5千円になったりとか、

で、時短中とかは減るんで、
マイナス5千円くらいになってくるんですよね。

だから、結局1万円とかそこら辺にもなってくると。

粘りとかもないですし、釘読みとかもないんで、
減ってくるということですね。

ここでプロは増やさないといけないと考えちゃったら、
応用が利かないんですよね。

基本的に今なら、増える、
もしくは、ほぼ減らないという機種しか
打たないということですね。

減ってもいいんですよね。
表面回転率が3万、4万あるなら。

4万円で1万円減っても3万円ということじゃないですか?

ただ、そういう機種があまり無いというか、
メジャーではないんで、基本的には増やす機種、
減らない機種というのが基本系かなと思います。

ただ、初心者はガンガン減りますからね。

増やす機種でも減りますし、
プロが減る機種は、死にますね。
もっと減るんで。

こういう所が技術介入ということですね。
全てというか、基本原則を押さえるということですね。

質問の大当たり中に玉を増やす、
少なくとも減らさないというのは、

基本的に今の現状では、そういう台しか打たないということです。

ただ、今後は分からないというか、
僕がコブラを打っていたというのは
表面回転率がかなり良かったんで、
ここで取れちゃうということですね。

時短中は減るんですけど
それを減らさない、ちょっと減るくらいにすると、
全然3万超えてたんです。

基本的にそういう応用が利かないと、
今後は打っていけないということですね。

だから、二つで計算するんです。
表面回転率と大当たり中の玉増えですね。

自分の回転数と基準出玉で
どれくらいの期待値が取れるのか?

プラス減るのか?増えるのか?

この足し算で決めていくということですね。

3万円なら打つという人は、
この二つを足して考えている訳なんです。

だから、増えるだけで考えないというか、
今後は、もしかしたら表面2万円と玉増えはチャラで
2万円でいけるということもありますし、

表面3万円と1万円減りの2万円でもいけるということも
考えられなくはないかなと思います。

少なくとも初心者とプロの違いというのは、
プロが減るなら、初心者は死ぬほど減るということですし、
プロが増えても、初心者は基本的には減るということです。

結局、こういう大当たり中の止め打ちとか、
釘読みとか、台の立ち回りとか、粘りとか、
そういう小さいところで、徐々に5千円とか1万円とか変わってくるので

プロは勝つということですね。

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