パチンコ・スロットで稼ぐ為にパチプロ清志は、何を読んで勉強したの?

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今日は、現役パチプロ清志です。
今回も質問に答えていきます。

【質問】
こんばんわm(__)m
日々更新疲れ様ですm(__)m
清志さんに質問というか、聞きたい事があってメールしました。

自分は今パチンコスロットでは勝てません。
なぜかを原因を出し、その中でパチンコにて
期待値計算が枝葉で分けると出てきました。

清志さんもプロになられる前は期待値計算がわからない状態
だったと思うのですが、聞きたい事は何を見て理解して行ったのか?

どういう風に押さえていったかって言うか、自分の物にしたのか?
清志さんのやり方を参考にしたいのでお願いしますm(__)m

【回答】
最近、期待値計算の質問も多いのですが、
結構過去にも答えてきているので、
右上のサイトマップから復習してくださいね。

僕の時代は、期待値計算というか、
今みたいにツールがほとんど無かったんですよね。

今は結構簡単で、ツールに入れちゃえば、
ほとんど、コミコミにはなってしまいますが、
もう一発で出てくるんですよね。

だから、それだけで十分だと思いますし、
重要なのは期待値計算ではないですよね。

結局、稼げる店を見つけることとか
そういったところのほうが重要なんで、
やる事といったら他にもあるんですよね。

だから、期待値のほうは「副収入」さんなんかで、
ツールで入れちゃって、後は引いたり足したりすればいいと、
いうことですよね。

さらに正確に測る方法というのも書いてあるので、

そこを見てやればいいということですよね。

僕らの時代には、そういった便利なものは無かったんですよね。
パチマガさんとかそこら辺も結構あやふやでしたね。
大体2500発みたいな感じで書いてあったんで、自力計算ですよね。

それで、どう覚えたのかというと、
僕の場合は、プロをしっかり見てたということですね。

近くにはプロがいたんですけど、聞くわけにもいかない訳で、
雑誌なら、あの当時、しのけんさんが出たくらいだったんですよね。
スロットは結構しのけんさんのヤツを見てましたね。

あとは、石橋さんのヤツとか。
ボーダーライン理論を考えた人になるのかな。

あと、ベンツ小林さんとか。
ま、ちょっと詐欺商材売って、もう消えましたけど。
その辺を見てましたね。

どういう感じかというと、その当時は
期待値計算のことは何も言ってなかったんですよね。

ただ、何の機種を打ったのかとか、
どういう思考で打ったのかというのを、
穴が開くほど読んでいたというのは事実ですね。
ほとんどプロの人たちのやつは徹底的に読みました。

それで、もう大体分かってくる感じでしたね。
基本的に昔のプロはナナシー打っていたとか、
オークスとか、今で言えば、甘デジみたいな
感じで打っていたんですよね。

しのけんさんとかだったら、ニューパルとか、
クランキーコンドルとか。タコスロとか。

何でその台を選んだのかとか、もう答えが載っているので、
それを逆算して考えればいい話なんですよね。
そんな感じで見てましたね。

本気になれば基本的に簡単なんです。
答えまである訳なんで。

しかも、特に今の時代、期待値計算してくれるツールもあるので、
もう自分でする必要もないんですよね。
だから、問題ないんじゃないかなと思います。

一番は思考法だと思います。
そこだけは学んだということですね。

期待値計算の概念は自分で勉強しましたね。
これはもう根性理論で、やってたということなんです。

一番簡単なのは、ナナシーみたいなやつで、
ボーダーラインだけ計算してみれば、大体分かるんですよね。

1/200で大当たりで2500発みたいな感じで
一個一個小さいところから計算していくってことですね。
そうすると期待値は出てくると言えば出てきます。
そんな感じで僕はやってましたね。

ただ、持玉比率とか、そこら辺がちょっと面倒だったので、
ずっとコミコミで自分で仕事量という感じで出してやってましたね。

今はちょっと複雑になってきていて
ST機とかそこら辺になるとちょっと面倒くさいんですよね。
電サポ率とか、平均連ちゃんとか。

平均連ちゃんが分からないとトータル確率が出せないので、
これが本当面倒くさいんですね。

今、もうツールに任せているという状態なんですけど、
僕らの時代は自分でやらなきゃ、誰も教えてくれないんで、
自分でやってたということですね。

だから、多少の時短の増減とか、
そこら辺は計算が甘かった可能性はありますけどね。

僕の場合は本当に1ヶ月、2ヶ月くらい引きこもって、
プロの思考を研究してました。もう正解はあるので。

プロの思考だけ読めれば、もう大丈夫だと思うんです。
例えば、ある台を打ったとして、何でその台を打ったか
については教えてくれないんですよね。

でも大体実践データみたいものが載っていて
その実践データもよくよく見れば、何回転まわっているか
というのも分かるんですよね。

いくら勝ったと書いてありますからね。
だから、それを逆算すれば、30回転はあるんだな
ということが分かる訳です。

30回転を打たないといけないということが
分かる訳じゃないですか?

そういう風に答えが結構あるので、僕はその思考法と
機種選びですね。それはそっちで学んだということです。

確率理論は前に言ったと思うんですけど、
統計とか、算数の確率理論くらいで十分なんですよね。

独立計算とかそこら辺が分かれば十分というか、
あと二項分布いうのかな?
これは、本を買って勉強したということですね。

本当単純なものなので十分ですし
数学までいかないというか、
僕自身が高校行ってないですからね。

目押しなんかは必須だったんで、
目押しだけは練習しましたね。

あとは、データを全部とって
どれくらいのペイアウトになるのかというのは
自分でやってました。

昔に比べると今は簡単なんでよね。
ほぼ正確なデータが出てますし、ツールもありますし。

プロみたいな人もゴロゴロいる訳じゃないですか?
だから、徹底的に学べば、もう楽勝ってことですね。

昔のほうがそこら辺は難しかったのかなと
思いますね。自分でやらないと今みたいに整理されていなかったですから。
だから、結構ゴチも多かったんですよね。

パチマガさんとか必勝ガイドとかも
結構アバウトな計算だったんで、自分で一応してましたね。

今は昔に比べて簡単にはなってきましたが
ちゃんと調べて、考えるという癖がないと
結局のところ負けてしまうということですよね。

今はもう答えはゴロゴロあるということなんで、
今の時代勝てないということであれば、
かなり厳しいということです。

もちろんオカルト理論から入ってしまうと
かなりキツイというか、その時点でマイナスなんですけどね。

僕のこのブログなんかでも
隅から隅まで見れば、負けるということが
まずあり得ないと思いますね。

勝てないということで、何が足りないのかというと
結局、調べる力が足りないのと、優先順位が少し
あやふやなのかなと思います。

もう言っている通りにやればいいという話なんですね。
別に期待値計算もする必要もないですし、
答えも結構言ってきてますからね。

後はやるだけじゃないですか?
だから結構簡単かなと思いますね。

どういう風に押さえていくか、
あるいは考えていく方法について、
もう一回、先の例で言うと、

まず、なぜプロはその機種を打っているのかを
考えます。当時はニューパルとかナナシーとかだったんですね。

で、回転数とかそこら辺もデータから分かるので、
例えば、30回転必要ということであれば、
30回転とはどういうことなのかってことを
考えればいいんですよね。

そして、そこからどんどん小さくしていくです。
30回転ということは、千円当たりなので玉数でいうと
250発。それプラス賞球4発と考えれば、千円で30回まわった場合、
トータルの賞球数が120発。

つまり250発+120発=370発を打ち出して、
30回まわらないといけないということなんですよね。

とういうことは370÷30で、これで12.3くらいになって
平均的には12発とか13発に1発はヘソに入らないと
いけないということです。30回転の台は。

ということはですね、
そういう台を打てばいいという話じゃないですか?

平均12発で1回転ということですから
それなら、そういう台を探すために何をしなきゃいけないか?
と考えるんですよね。

そうしたら、とりあえず探してみるんです。
ただ、そこはお金無いので打たないと。
釘も読めないですからね。

ただ、釘読めなくても、12発に1発入ればいい
ということが分かっているので、ひとつは後ろでずっと見ることですね。
そうすれば、回っている台ってありますよね?

その据え置きを狙ってもいいですし、
見つからないなら、イベントなどでも探して見つける訳なんです。

それで見つかったと。12発に1発の台が。
これが正解な訳じゃないですか?
自分の目標に合っている訳です。

なら、この目標になっている台の釘は
どんな釘なのかというのを見ればいい話なんですね。
それを覚えればいいということですよね。

ゴールからずっと逆算していけば、
別に普通に答えって出てくるんですよね。

だから、1個1個の小さい問題というか、
問題自体は結構、最終形で考えると難しいような気がするんですけど、
細かくしていけば、結構簡単になってきますし、高々算数なんですよね。

だから、期待値計算が分からない
とか言っても、今現状では、もうそんな計算する必要も
ない訳ですよね?トータルで考えてですね。

それはツールに任せて、後はプラスマイナス計算する方法も
お伝えしてますし、他にも大切なことをやってみる。

例えば、ハイエナとかパチンコとか店周りとか
これもお伝えしてますので、それを見れば、
普通に勝てるということなんですよね。

昔は市場的にはライバルのレベルは低かったですけど、
ちゃんと考えないと答えが無かったので、
そこら辺が少し問題だったかなと思うんでけどね。

繰り返しになりますが、今は、僕のブログを隅から隅まで、
しっかり見て、あとはもう行動すれば普通に勝てるので、
そういう感じでやっていけばいいんじゃないかなと思いますね。

あと、僕が期待値をどう読んだかというと、
算数ですね。小学校くらいの算数をやればいいですが、
おそらく昔、本を紹介しているのでそれを見て頂けると、
大体大丈夫かなと思いますね。

あと、プロでないガセプロというのも
もちろんいますけどね。

近所のホールのガセプロとか、
オカルト理論のガセプロとかいるんですけど、
そこら辺以外だったら、

しっかりプロで結果出していると
いう人だけに焦点を合わせるということですね。

もちろん僕のブログもきっちり見れば、
大体大丈夫ですし、答えも言ってきてますからね。

普通は、答えを言わないという感じなんで、
逆算なんかで思考を追っていくという形なんですけど、
そこまでしてなくても、本当に真似るだけでも十分なんです。

ただ、おそらくしっかり見てないと思うんですよね。
無料動画だと思って、とりあえず見て、
終わらせてしまってるんで、

ちゃんとしっかり何回も見て、
文章に出来るくらいの力があれば
楽勝ということだと思うんです。

とりあえず、期待値理論が分からないなら、
ブログのサイトマップで期待値についてのものを全部見てください。
僕は期待値についてもかなり言ってきているので。

それでも、分からなかったら、
「期待値」で調べてみれば、たぶん他のブログとかでも
言っているんじゃないかと思いますね。

ただ、これも繰り返しになりますが、最終的には、
今、期待値とか言ってると、もう終わっているという話なんです。
もう自分で計算しなくていいんで。

昔はしなくてはいけなかったんですけど、
今はもうしなくていいってことですから。

だから、もうツールに任せて、
後は他のことをするということですね。

釘を見るとか、店選びとか、
スロットとか、そういった勝つためにやることが
他にもありますからね。

基本は、パチンコの教科書で勉強しましょう

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