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今日は、現役パチプロ清志です。

今回は、「なんで、清志さんはそんなにアイデアが
浮かんでくるんですか?」

というような質問をよく頂くので
アイデアというのはどうして出てくるか?
ということをお伝えしていこうと思います。

アイデアって、偶発的に出てくるということは
ほとんど無いんですよ。

しかも、勘違いしてほしくないのが、
アイデアというのは、所詮アイデアなんですよね。

別にアイデア出したからといって、
金持ちになれる訳では無いですからね。

ほぼ無いと思ってても間違いないですね。

アイデアをお金にするには、
アイデアを出して、それを実行する力が必要で
この二つが掛け合わさってやっと儲かるということなんですよ。

だから、アイデアだけでは飯は食えない
と言っても過言じゃないですよね。

食えるパターンとしてはコンサルなどがありますけど、
原則は、ほぼ無いんじゃないかなと思います。

一回結果を出せば別かもしれないですけどね。

で、アイデア創出法ということなんですけど、
これはアイデアの原理原則を学ばないといけません。

原理原則というのは、結局アイデアというのは
知識ということですね。

知識があって、知識の掛け算だったり、割り算だったり
引き算だったり、足し算だったりする訳なんですよ。

知識が1個あるのと、
知識が100個あるのとでは違う訳なんですよね。

もちろん知恵を振り絞るというのも力だと思うんですよね。

その足したり、掛けたり、割ったり、引いたり
そこら辺を考えるのが知恵なんですよね。

ただ、知恵だけじゃ無理なんですよ。

なぜかと言うと、素材が無いと
結局アイデアって浮かばないんですよね。

考えてほしいのは、
例えば、天才とかって言われている人いますよね?

例えば、相対性理論のアインシュタインみたいな。
「○○○理論」とか出している人たちがいる訳じゃないですか。

しかし、その人が赤ちゃんの時に
それを言えましたか?という話なんですよ。

小学生でもいいですよね。
言えない訳なんですよね。

なぜかと言うと、言語を知らないということも
あるかもしれないですけど、

結局、その知恵が無いとか、知識が無いんですよね。

よく子供は無限の可能性があって
いろんなアイデアが浮かぶみたいなことを
言われることがあるんでけど、

それは嘘なんですよね。
個人的には絶対嘘だなあと思いますね。

僕の家の近くには結構子供がいたんで分かるんですけど、
子供って、基本的にほとんど言う事って同じなんですよ。

例外は少ないですね。

だから、例外があるとするなら、
お母さん、お父さんが違う経験をさせたというパターンしか
考えられないです。

例えば、貧乏なところの子供でも、金持ちのところの子供でも、
やっぱり勉強させた子供のほうが絶対頭が良いというか、
いろんな可能性がある訳なんですよ。

よく考えれば分かると思うんですけど、
例えば、なりたい職業とかいったら、
「花屋さん」とか、「野球選手」とか、
もうそんなのばっかりじゃないですか?

その時の時代で子供が見た中には
それしか無かったからなんですよね。

「公認会計士」とか言わないですよね?

公認会計士とか言う人はお父さんとか、
お母さんとか、そこら辺から言われた話なんですよね。

だから、そういう風に掛け算、割り算、足し算とか、引き算が
出来る知恵を磨くことと、知識を増やすこと、この二つでアイデアって、
基本的には決まってくるかなと思いますね。

まずは知識を増やさないと無理なんですよね。

やっぱり知恵がどこまであったとしても
知識が無いと駄目なんです。

知識を素材と考えてもいいのかな。
例えば、なんか冷蔵庫の余り物で
一流の料理が作れますか?ということなんですよね。

もちろん料理人だと多少作れるかもしれないですけど、
やっぱり限界ってありますよね?

フォアグラとか、キャビアとか、
いろいろ素材があったほうがいろいろ料理出来ますよね?

そういう事なんですよね。

素材だけというか、知識があっただけじゃ無理ですけど、
まず無いなら、知識を身につけるということですよね。

知識というのは簡単に身につくんです。
本を読んだりとか、勉強すれば身につく訳じゃないですか?
あとは、考える力ですよね。

これが大体の基本的なアイデア創出法かなと思います。

で、もうひとつ言うなら、
他の業界も見るということですね。

「なぜ、パチプロなのにいろんな事知っているんですか?」
と聞かれるんですけど、

結局のところ、違う業界から取ってきてる訳なんですよね。

基本的に他の業界とか、業種で使える事というのがある訳で、
まあ、歴史とかでもいいですけどね。

そこら辺をスライドさせて考えるということですね。

ここで当てはめればいいというか、
もちろんピッタリ当てはまることは無いんで、
多少の修正とか、選択力とかいうのは必要になりますけどね。

そういう風に違う業界、
違う本とか、違う経験というのをしてると
やっぱり違う結果が出ちゃうんですよね。

それは当たり前というか、
同じパチプロが10人いて、同じような生活をしてて、
同じような本を読んでて、同じような飯を食えば、
大体同じような結果しか出ないんですよ。

これは、もうほとんどそうなんですよね。

だから、そっから抜け出したいと思うなら、
違う物を見ないといけない訳です。

パチプロとして、もちろん自分で勉強することというのは
あるとは思いますけど、

それ以上の結果を出したいなら、
やっぱり2,3割は全然違うものを見るとか、
そういう感覚は必要なのかなと思います。

だから、僕自身はテレビとか見ないということですね。

なぜ、見る必要がないのかと言うと、
結局、広告というのもありますし
みんなが見てるからなんですよね。

みんなが見てるなら意味が無いと言えば
意味が無いんですよね。

みんなで同じ感性になっちゃうということじゃないですか?

まあ、楽しむために録画して見るならいいんでしょうけど、
しっかりとした思考というのを身につけたいなら、
一回、全然違うところを見てしっかりと考えるということですね。

だから、考える力さえあれば、
別にテレビを見ていても分かると言えば分かるんですけどね。

僕とか、いろいろずっと考えるタイプなんで、
アイデアというのはいくらでも出るということですよね。

別にアイデアが出たからといって、
儲けれる訳じゃないんですよね。

アイデアを実行する能力があって儲かるということを
ちゃんと考えてほしいなと。

だから、アイデア1本で儲けようみたいな事を
考えても、ほとんど無理ということですね。

結局、ちょっと前に話したようなブルーオーシャンのところを
特許取るしかないですよね。

特許を取るにしても
それ位のアイデアが浮かんで
それに商品価値があって、自分が最初だということを
示さないといけないですし、

それで特許を取れたとしても、
さらに企業がその特許を使うということで契約して、
プラスそれが売れて、やっと何パーセントか貰えるという形なんです。

そこまでいかなと儲からないということなんで、
アイデアというのは、そんなに意味が無いというか、
めちゃくちゃ重要ではないと思いますね。

ただし、ある程度アイデアを出さないと
思考が固まっちゃうんで、僕個人的には違う業界を見るというのが
いいのかなと思いますね。

違う業界とか、いろんな業界とか見て、
自分の業界に合わしていくということですね。

これが日本の場合でもいいですし、
アメリカとかでもいいと思いますね。

ただ、注意してほしいのはピッタリとは当てはまらないんで、
多少変えないといけないというか、

アメリカで流行ったから、日本で流行るかといったら、
絶対的にそうとは言えないんで、

そこは考えてほしいなあと思いますけどね。

あと、アイデア創出法とするなら、
結構馬鹿らしい事から始まることもあるので
それを、あんまり否定しないということですね。

これグループで出すパターンというのもあるんですよね。

グループアイデア創出というのかな?
グループワーキングというのかな?
分からないですけど、

これの基本系が相手を潰さないということなんですよね。

この場合、進行役が一人いるんですが、
その人が力を持っていて、一発目にアホみたいなアイデアが出た時に
「それ駄目だよ」ということになっちゃうと、

後の人が発言出来なくなっちゃうということもあるんですね。

グループの場合、司会の能力だったりとか、
雰囲気作りというのが意外と大事なんですよね。

だから、アホな事でも言えるような雰囲気にしないといけないですし、
アイデアというのは本当、アホみたいなモノが多いんですよね。

使えないものだとしても問題ないんです。
数を打てという感じですね。

数を打って、その中の使えそうなやつで
「あっ!」と思った瞬間にそこから追随していく、
その奥に垂直展開していくというか、

それまでは横の水平展開なんですけど、
今度は垂直にいくと。掘っていくという形ですね。

そういう風にすれば磨かれていくんじゃないかなと思います。

結構、馬鹿話から生まれていくんで、
そういうアホな発想というのも忘れないでほしいなあと思うんですけどね。

で、もう少し言うなら、
マインドマップとかもいいのかなと思いますね。

マインドマップは二つののパターンがあって、
今、マインドマネージャーとか、おそらく無料ですよね?

それを使ってもいいですし、
絵で書くパターンもいいかもしれないですね。

木の構造みたいな感じで、思考を整理したり、
発想のための技法なんですが、人間の脳ミソって、そういう形に
なってるらしいんですよね。

中心に何かのテーマがあって、そこから枝が伸びて、
また、そこから四方八方へ枝がどんどん広がる形状ですよね。 

だから、いろんな形で考えて、自分の文字で書く場合、
絵を描いたりとか、色をつけたりとかしたほうが
いいと思いますね。

これ、僕自身は使えないというか、
書いても自分の字が読めないんですよね(~_~;)

僕みたいに字が下手とか、絵が下手だと、
逆にもう、そういうネットにあるマインドマネージャーとか使って、
やったほうがいいのかなとは思いますけどね。

結局、アイデアというのは数稽古と言ってもいいと思います。

何個も出していかないと全然追いつかないというか、
結局、出したもん勝ちなんで。

もう本当、算数と思って、
どんどん掛けたり、割ったり、足したり、引いたり
していったほうがいいのかなと思いますね。

そこで全く出てこないということなら、
まず本を読むということですね。

本を読まないと無理なんで。

最後まとめると、
アイデアというのは、絶対的にお金になる訳ではないと。
アイデア×実行力が結局、お金を生むんですね。

アイデアを創出したいなら知識と知恵が必要なんで、
まず知識を身につけるということですね。

知恵は、数をどんどんこなしていくということがいいんで、
一番良いのはマインドマップとか、マインドマネージャーを使って、
自分でいっぱい書いていくということですね。

どれくらい数打ったかで変わってくるということですね。

算数とかでもそうですよね?
インドがナンバーワンと言われてるんですよね。

なぜかと言うと、日本では、掛け算を9×9までしか
教えないですよね。

インドだったら、99×99まで暗算でいける訳なんですよね。
つまり計算のスピードが圧倒的に速いんですよね。

基礎力が圧倒的に出来てるから
強いんじゃないかと言われてるんですよ。

まあ、これは諸説なんで、
ちょっと分からないところもありますけど。

で、すごいアイデアマンと言われる人は、
たぶんアイデアをいっぱい出してますよね。

あなたもアイデアを出したいとか、
新しい発想を出したいということだったら、

まず知識を身につけて、知恵を磨いて、
あと、違う人との経験というのも大事ですよね。

あなたがライバルに勝ちたいなら、
同じ人に会っていても意味が無いということですね。

同じ人と勉強しても
同じ事勉強しても絶対勝てないんです。

もちろんその業界によっては、
勉強しなきゃいけないこともあるとは思いますけど、
それ以外のことですね。

2割くらいでもいいと思います。

ズラしていくとか、客観的に見ていくと
全然違う人生になるんじゃないかなと思います。

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